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福島県いわき市の南端、茨城県と接する勿来海岸。古くから、勿来海水浴場として親しまれ、いわき市では例年、1,2を争う人出の多い人気の海水浴場です。長い海岸線と広い砂浜、そしてアクセスが便利な事が人気の秘密かと思います(近年温暖化の影響か?砂浜が少しずつ侵食されているのが気がかりです)。勿来町内には「奥州三古関」と呼ばれている勿来の関、南には近代美術発祥の地と言われる五浦海岸、北には福島の海のレジャーの中心、小名浜港を抱え、観光やレジャーの拠点となっています。
また、近くには常磐共同火力勿来発電所、工業団地、各種スポーツ施設が有り、オフシーズンも多くのお客様がおいでになります。

  2008年
駐車場 : 1,650台
トイレ : 3カ所
シャワー
海の家 : 5ヶ所

2008年
■いわき産業祭 11月2日
0246-22-7476
■いわき大物産展 11月15-16日
いわき全町が誇る数々の水産・農産、伝統工芸等の販売と体験、 アクアマリンパーク
■ら・ら・ミュウ大収穫市 11月22日
特産品を販売&試食会
■カニ・アンコウまつり 12月上旬日
アクアマリンパーク 0246-52-1275
■元旦 初日の出 1月1日
海岸線は、多くの人で賑わいます。
■金刀比羅神社祭礼 1月10日
出店の散策が楽しい、湯本駅南
■沼ノ内水かけ祭り 1月12日
新郎に水を浴びせ、無病息災を願う
【車】常磐自動車道、勿来ICから10〜15分
【電車】JR常磐線勿来駅下車、タクシーもご利用できます。


地図 googleMap
道路時刻表 国交省
JR東日本
えきから時刻表
バス時刻表 常磐交通

浄土庭園と国宝白水阿弥陀堂
将軍藤原清衡の娘、徳姫の建立で白水は故郷奥州平泉の泉を分字したと言われています。私には一寸難しい、ハスの花が咲くころの美しい浄土庭園でした。
さはこの湯
湯本温泉郷
大衆浴場です、硫化水素臭が漂い、本格的な温泉気分が格安料金で味わえます、でも駐車場の確保が難しいのが難点。回りの旅館でも入浴サービス(800円前後)を行っています。
石炭化石館
昔いわきは炭鉱の町、模擬坑道での歴史の再現、炭鉱に縁の無い私での感動させられるものが有ります。昨今の情勢、何か新しい形での再興は無理なのでしょうか、残念ですね。
弁天沼
塩屋埼灯台
海面高さ約77m、40Km四方に今も光を届けているのだそうです。一般公開されており、上まで上る事ができます。近くには、美空ひばりの『みだれ髪』を歌う歌碑や「喜びも悲しみも幾歳月」(松竹映画)の記念碑が建ち、各地から観光バスが訪れる、いわきの観光スポットです。

岬公園 小名浜港 ララミュー(魚介直売所)
一寸目を引く、小名浜港を見下ろす展望台、他にものんびり過ごせる施設や遊歩道などが有る、海の公園です。 これはカツオの水揚げ、船底からクレーンで選別のベルトコンベアへ、サバやイワシになると搬送用のトラックの荷台に直接、大型船の水揚げは豪快です。この選別、最高に美味しい一品は親戚筋から私(施設)の元へ、皆さんそんな物です。 小名浜港の周りには、その他にも沢山有ります。ちょっと裏通りの市民の魚屋さんもお勧めです。慌てず吟味して、美味しい海の幸を!

クルージング アクアマリン(水族館) サンマリーナ(ヨットハーバー)
お時間に合せて、コースが選べます。かもめと戯れてそう快なクルージングをお楽しみ下さい。 いわき沖、黒潮と親潮がぶつかる潮目の海底トンネルから始まり、北へ南へ多様な海の生物に出会います。八景島、品川、水族館はみな感動ですね 回りには釣り桟橋や小さな海水浴場もあり、市民の憩いの場となっています。オリジナルのクルージングをご希望なら直接電話で申し込んでください。ホームページには無いサービスも行っています。ここも押しの一手!
六角堂(五浦海岸) 天心記念五浦美術館 野口雨情記念館
岡倉天心とその弟子、横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山の、ここ五浦での活動の朱印、歴史を感じると、風景もより美しく見るから不思議ねすね! その業績をたどる美術館です。ハイテク設備を備えたマルチの展示や、各種イベントも行っています。 「七つの子」、「赤い靴」、「青い目の人形」「雨降りお月」、「あの町この町」、「兎のダンス」など、何かお記憶に有りましたらお立ち寄り下さい。


勿来民宿組合  〒 979-0146 福島県いわき市勿来町関田南町74-2 TEL:0246-65-6004